2017年2月10日金曜日

今が一番楽しい、とずっと言える人生がいいね。

こんにちは。フェローシップ代表の小山です。

先日に、ソフトバンク孫社長の元側近の嶋さんの小規模セミナーにおさそいいただき、参加してまいりました。

社会の変革を見て、具体的な青写真を描き、逆算してプラン化し、実行していく。
その通り! という話。
これからはIoTの変革だ・・・、アップルのスティーブジョブスとのやりとり・・・、プーチン大統領やトランプ大統領とのやりとり・・・。
スケールの大きい話でした。
自分と比較するのはおこがましいですが、大変に参考になり、大変に刺激になりました。

で、その中でいくつか心に残る言葉をいただきました。
私にとっては下記の2つの言葉が一番心に残りました。


「未来を予測することは難しい。一番簡単なことは未来を創ることだ。」

「迷った時ほど先を見ろ。そうすれば目の前のことは誤差になる。」


いいね。今の自分に突き刺さる言葉。


自分は、振り返ると12年くらいで人生の区切りがきています。

小学校卒業までの12年。とにかく楽しい、器用に勉強もスポーツもできる要領のよい子供でした。自分に自信があり人間関係に悩むこともなく、自分を素直に表現できた時代でした。

中学から大学卒業までの期間。中学受験したんですが、周囲は自分よりもすごい人ばかり。それなりに楽しい生活、自分の知らない世界を教えてくれた時代でしたが、すべてが中途半端で終わってしまった時代でもありました。もっと自分を磨くことができたのではないか、表現できたのではないかと。少し悔いの残る時代でした。

新卒でリクルートに入社し、退職し独立するまでの12年間。自分の基盤をつくってくれた時代に思います。自立心を持たせてくれた、仕事をする喜びをくれた、経営者として独立する意志がためをさせてくれた、そんな時代だったと思います。リクルートには本当に感謝です。

独立してから現在にいたる12年間。無我夢中の期間。本気で成長した時代と思います。社長業は本当に成長させてくれます。でも、自分のできる範囲での勝負しかしてなかった時代にも思います。普通の人よりもリスクテイクはしてるのかもしれませんが、背伸びしきっているわけでもなかったな、と思っております。

で、今。

もっとビジョンをもとう。もっと未来を創ろう。もっと大きなをことを成し遂げよう。もっとたくさんの人とまじわろう。もっと世界を広げよう。もっと成長しよう。
そんな時代にこれからの12年間をするつもりです。

現在47歳。そろそろ老け込んでいく人も多いのかな、と思います。できることがどんどん少なくなる、可能性がどんどん少なくなる、そんな年齢かもしれません。
でも、自分はこれからもっと成長したい。勉強して、努力して、チャレンジして、できることを多くして、もっとたくさんのことを経験していきたい。そんなプランを持っています。で、実際に実行にうつしているつもりです。なので、今が一番楽しい。

今が一番楽しい、とずっと言える人生がいい。


株式会社フェローシップ
代表取締役
小山 剛生


2017年2月5日日曜日

娘の中学受験で学んだこと


2月1日、2日、3日と小学校6年生の末娘の中学受験につきそいました。

 

自分も嫁も中学受験を経験した身。

長男次男はそこそこ勉強ができ、中学受験をさせましたが、末娘はまったくと言っていいほどできない。

中学受験はしないほうがいいのではないか、、悩むほどでした、

ですが、彼女は性格が楽観的、かつ知識欲がないから、目の前の世界がすべて。

何も親から仕掛けなければ、本人から努力すること、世界を広げていくことはないだろうと思いました。

親としては、少しでも刺激のある環境、世の広さやレベルを実感できる環境に身を置かせたい、目標をもって努力することを経験させたい、と考え中学受験をさせることを決めました。

 

3年前から受験勉強をさせましたが、案の定偏差値はあがらない。

嫁は、仕事+家事+母親の3役をこなしていましたが、プラスして家庭教師と、、。とても大変でした。

小学校6年の後期になって、少しずつ偏差値があがってきました。

志望校をしぼり、その過去問対策に特化し、本番をむかえます。

 

1日、2日は苦戦。

あっけらかんとした娘も少し落ち込んでるのか、やや元気がない様子でした。

たぶんダメだろうな、、という空気。

びっくりしたのは、同じくらいのレベルの友達が、受かった知らせを聞いた時。

下向いて、一瞬、泣いたのです。

この子も知らない間にプレッシャーを感じていたんだな、人と自分を比較していたんだな、と感じました。

さらに驚いたのは、下をむいて一瞬泣いてましたが10秒くらいして笑って上を向いて、関係ない話をし始めたのです。

気持ちを切り替えているんだな、周りを暗くしてはいけないと考えているんだな、自分の弱さを見せたくないんだな、そんな心の葛藤と闘っている娘の姿を見てちょっと感動しました。

受験勉強によって、知らない間に、娘は精神的に成長していたのです。

 

受験勉強は、賛否のわかれるところです。

私も意見が分かれることは理解しています。

ただ、娘にとって、良い経験になったと心から思っています。

娘にとって、なかなか勉強ができない自分と向き合い、できないなりに長い時間をかけて努力したこと、それは良い経験になったと思います。

彼女は人間的にちょっと成長したのです。

 

人間すべてが成長の機会。

私はがんばったもの勝ちだと思っています。

がんばらない人生の方が楽かもしれませんが、がんばって努力し自らの人生を創り上げ成し遂げたいったほうが絶対に楽しい。

自らストレッチ目標を掲げ自ら努力する人は早々いません。

私含め普通の人間は、そういった努力をせざるを得ない環境に身を置いたほうがいい。

ただ、小さいころ、大人になりきれていないころは、自分がわかっていない。

そして世の中を知らない。

そういった時は、親がなるべくそのレベルをあげる仕掛けをしたほうがいいと思っています。

世界や欲のレベルをあげ、頑張るレベルをあげていったほうがいい。

これは、社会人になったばかりの若手に対しても言えることだと思っています。

 

自分は幼少から20代中盤まで、両親から、兄弟から、友人から、先生から、そして社会人時代の上司や先輩から、いつも仕掛けてもらっていたんだと思います。

そういった環境に身を置いていたんだと思います。

環境が、自分の足腰を鍛え、世界を広げ、頑張るレベルをあげてくれたんだと感じています。

 

できの悪い子ほどかわいい、、その言葉を親として初めて実感しています。

娘がちゃんと大人になって、豊かな人生を努力してつかめるよう、もうしばらくの間、娘に仕掛けていきたいと思っています。

 

株式会社フェローシップ

代表取締役社長

小山 剛生

2017年2月2日木曜日

一部上場しているIT企業の副社長との話

先日、ある一部上場しているIT企業の副社長が弊社にお越しになり、話しをする機会がありました。

その会社は100名程度、創業20年程度。
高収益を続ける超優良企業です。
ビジネスもユニークでオリジナリティあふれていますが、それ以上に組織運営がすばらしい。
だから故にユニークな戦略展開が可能なんだろうと思いました。

戦略と組織、、もちろん戦略が上位概念ですが、組織が動かなければ戦略は実現できませんし、組織が生きていなければ次なる戦略も生み出せない。
もちつもたれつの関係。

フェローシップのビジネスは参入障壁のない世界ですし、完全な差別化やオリジナリティはつくれない。(どのビジネスもそうといえばそうですが、、、)
シェアや規模が大きければ有利ですが、それは半年くらいの賞味期限。
ビジネスの安定性や成長性は、組織運営ができなければつくれないと考えています。
私にとって副社長との会話は大変に学ぶことが多い時間でした。

その会社ですが、能力主義・業績主義による評価制度、高い報酬水準、社内活性化をはかるコミュニケーション施策、育成プログラムなど、様々な施策を展開されていますが、ポイントは採用活動とその後のストレッチ目標や抜擢人事の機会提供と思いました。

学歴不問、経験不問、人物重視、能力重視、やる気重視、価値観重視、、、そういったことを言っている会社は山ほどありますが、貫き通し妥協しない採用をしているかどうか、、。
妥協しないと言い切れる会社はごくわずかに思います。

また、でる杭はのばす、やる気のある人材にはミッションやポジションを用意する、同じくそういったことを言っている会社は山ほどありますが、実際は、本気度、実現度で?がつく会社ばかりに思います。

組織運営は、施策はもちろん必要ですが、結局は妥協しない姿勢や経営がリスクをとって抜擢人事をするなど、覚悟や本気度が重要なんだと思います。
組織づくりは、経営者の鏡なんだとつくづく感じた次第です。

副社長とお会いしてから、私も変化していってます。
フェローシップの雰囲気も少し変化していってますし、実際に人事制度などもてこを入れ始めています。
経営者も日々勉強、日々成長ですので、今後も精進していくつもりです。


株式会社フェローシップ
代表取締役社長
小山 剛生


2017年1月31日火曜日

超久しぶりです! 最近のうれしい話です。

久しぶりの仲間通信。
気まぐれ通信のような感じになってます(笑)。
ま、独り言、つぶやきのつもりで懲りずに継続していきますので、よろしくお願い申し上げます!

わが社フェローシップですが、昨年末にオフィスをフロア移転し、少しスペースが大きくなりました。
なかなか良いオフィスになったと自画自賛しております。
ぜひ、遊びに来てくださいませ。
東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル4Fです!


最近ですが、うれしい話、人生楽しいな~と感じることがとても多いのです。

その中で特にうれしい話を一つ。
新卒新人の急成長です。
入社してから右も左もわからず、、、大変だ、、こんなはずじゃなかった、と思っていた時もあったと思います。今もその延長かもしれません。
時には涙することもありましたが、最近、本当に成長しました。
お客様とのやりとりも、社内での絡み方もだいぶ頼もしくなりました。
まだまだできることは小さいですし、少ないですが、成果や結果を残すこと、仕事に意思を注入できる喜び、少しづつ感じてきているのではないかと思っています。
仕事を通して成長すること、人間的にも能力的にも成長すること、ぜひ貪欲に求めてほしいと思っています。
きっと、そのほうが人生をより豊かに感じると思うのです。

新卒新人の成長、、社内に大きな影響を与えてくれてます。
先輩社員も大いに刺激をうけています。

今年の4月、新卒新人が6人入社します。
本当に楽しみです。
彼ら彼女らにハードルやチャンスをあたえ、どの会社よりも早く、どの会社よりも高いレベルの人材に成長させてるつもりです。
そして、彼ら彼女らと一緒に頭と身体と心に汗をかき、共に成長し、未来のフェローシップを創り上げたいと思っています。

今後のフェローシップ、ぜひご期待ください。
いい会社、ユニークな会社にしてみせますので。

株式会社フェローシップ
代表取締役社長
小山剛生





2016年4月14日木曜日

近況報告 & フェローシップのキャリア支援ポリシー

こんにちは! フェローシップ代表の小山です。

いや~、決算期末だ、新人導入だ、システム改善だなんだかんだと理由をつけて、
すっかり仲間通信、久しぶりになってしまいました。

この2か月の近況をご報告しつつ、フェローシップのキャリア支援ポリシーができましたので、
お伝えします!

まずは近況報告。

この2か月ですが、同時にいくつもテーマで会社が変わったタイミングでした。

一つは、基幹システムの入れ替えです。
派遣法改正やサービス価値拡大、新事業構想などを考えると現行システムでは対応できず、
一年近くの準備を経てリリースいたしました。
リリース直前直後は相当に大変でした。
まだ事後処理は残っておりますが、とりあえずいいシステムがスタートしたと思っております。
担当してくれた社員、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
まだまだ残務はありますし、浸透するまで時間がかかりますし、改善事項もでてまいりますが、
引き続きよろしくお願い申し上げます。

二つ目は、ホームページです。
実は、今日リリースしました!
こちらもコンテンツやデザイン変更もさることながら、基幹システムとの連動、スマホ対応、
新サイト構想、SNS連動など、将来の構想実現のために、リニュアルをいたしました。
こちらも、担当してくれた社員、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

三つ目は、新事業のプロジェクトスタートです。
詳しくは言えませんが、新しい分野、新しいトライアルを模索しております。
かなり本気でやるつもりです。
まだまだ模索ですが、少しづつ動きがでています。
楽しい楽しい、チャレンジです。
こちらもがんばりますよ~!

四つ目は、派遣スタッフフォロー体制の構築、キャリア支援ポリシーや施策の構築です。
新しいホームページで概要はお伝えしておりますが、弊社のコア、オリジナリティー構築に
いよいよチャレンジと思っております。
創業以来ずっとあたためてきた思いを、気持ちを、アイディアを形にしたいと、
信念を燃やしています。
こちら、ご期待ください。
ちなみに、キャリア支援ポリシー、最後に書かせていただきますので、ぜひ、ご意見くださいませ。

五つ目は、新卒採用です。
やはり、若いフレッシュな人材は、会社を変えてくれます。
社内の旧人も元気になります。
みんな、人の成長ってうれしんですよね。
また、新しい意見って本質的なところで気づかされることがある。
永きにあわたり、切磋琢磨し、成長の喜びを感じたいと思っています。

六つ目、、、もろもろありますが、ここらへんで終わりにしたく。笑。

まだまだの会社ですが、私は、フェローシップは新しいステージのスタートを切ったと
感じています。
私は、新しいフェローシップを社員と創り上げること、大変わくわくしています。
半年後、1年後、2年後、5年後、10年後、、、。社員と共に汗をかき、うまい酒をかわしたいと
思っています。

最後に、そういった新しい姿を追うこと、そのために新しい情報や新しい技術を追うわけですが、
でもこのビジネスは、変わらない本質を追及することも大事と思っています。
理念や思いを大事にしたいと思っています。
その変わらないコンセプトの代表格である、弊社のキャリア支援ポリシーをお伝えします。
一生かけておいたいライフワークみたいなものです。
皆さま、ぜひよろしくお願い申し上げます。


<フェローシップのキャリア支援ポリシー>

 自分らしい人生を自立的に歩める人になってほしい。
 それがフェローシップの派遣スタッフ皆さまのキャリアアップ支援のポリシーです。

 自分らしい人生は人それぞれと思っています。仕事やキャリアも人それぞれ。
 生活において仕事や働く位置づけが大きい人もいればそうでない人もいる。
 仕事に楽しさや趣味性を求める人もいれば、達成感や成長感を求める人もいれば、環境やライフワー 
 クバランスを求める人もいる。
 家庭がメインで生活のための仕事と考える人もいれば、仕事をメインに生活スタイルを変化させる人
 もいる。
 その人らしい人生、その中でその人らしい仕事や働き方を実現できるよう、支援していくことが大事
 と思っています。

 自分らしい人生、自分らしい仕事や働き方がわからない人には、気づきの支援をしていく。
 自分らしい人生、自分らしい仕事や働き方が決められない人には、その決断の支援をしていく。
 自分らしい人生、自分らしい仕事や働き方が決まっている人には、その実現の支援をしていく。
 最終的には、自分らしい人生を自立的に歩める人になってもらえるように「仲間」として支援をして
 いきたいと思っています。


フェローシップ代表取締役社長 小山剛生

2016年2月12日金曜日

今まで一番しんどく、そして一番たくましくなった仕事の思い出

こんばんは、フェローシップ代表の小山です。

最近は新規事業の仕込みをしています。
新規事業なので、具体的に何とは言えませんが。
社内外の関係者と打ち合わせをしたり、自分で妄想していたり、計算していたり、、。
新しいことを考えるのは、純粋に楽しい!


逆にこれまでで一番しんどかった仕事って何だろう、、、。
そんなことを考えると必ず思い出す仕事があります。
今回は、そんな思い出にふれたいと思います。


自分が27歳くらいのころ。20年近く前になります。
当時リクルートの人事部で採用業務にたずさわっていました。
バリバリと仕事をしていましたが、まだまだ自分に自信が持ち切れていない時期。

そんな自分に、採用活動で使用するビデオをつくれ、という指令がおりました。
「えっ」と驚く自分。
クリエイティブなことに苦手意識がありました。
何をテーマに、何を題材として、、、アイディアが浮かばない。
ビデオ会社のディレクターや上司との打ち合わせでもまったく意見が出せない。
意見がうかばないのもありましたが、自信がないので発言が怖かったのです。
結局、上司の意見をベースに企画が動くことになりました。

いや~な予感がしてました。
自分なりの意思を持たず、人の意見にのっかっての仕事。
撮影がすすみますが、このインタビューがどうつながるのかイメージがつかない。
そういった素朴な意見も言えない。軌道修正ができない。

最終的には、なんの脈略のないインタビュー画像だけが残ってしまいました。
ビデオ会社も「小山さん、、どうする?」と半分投げやり。
締切も近づき、何をどうやっていいのかわからず、大変に苦しい状況になりました。
本当にしんどい時期でした。
あげくの果てに、めまいがでてしまい数日寝込んでしまいました。

最終的には上司の方に入ってもらい、なんとなく形にまとまりましたが、
今一なビデオができあがってしまいました。

自己嫌悪に陥りました。
できばえが悪いのことに対してもですが、仕事にまったく意思が持てなかったことにです。
周囲に振り回され、自分の意思を出す勇気が持てなかったと。


ここからもう一つ話がつづきます。

翌年、またビデオをつくろう、という企画があがりました。
自分は、「自分にビデオ担当をさせてほしい。」と自ら手をあげました。
昨年の散々な姿を見ていた上司は心配そうに「大丈夫か?」との言葉でしたが、やらせてもらう
ことになりました。
再度のチャンス、後悔はしたくないと。
苦手な分野なので、様々な人から意見をもらいました。
で、自分の意見になるようまとめあげ、しっかりとイメージングをしてスタートしました。
100点の出来栄えではありませんでしたが、なんとか形にはできました。

その時、「あ、少し自分はたくましくなった。苦手な仕事でも意志をもって取り組めるんだ。」
ということを体感しました。

ビデオづくり、今でも思い出します。
しんどかった。でもひとまわり成長できた仕事でした。
2回目のチャンスをくれた上司の懐にも感謝です。

やはり、意思をもって仕事をすること、大事です。
この言葉、常にフェローシップ社員には伝えています。

2016年2月3日水曜日

キャリアアドバイザーなど募集中!

こんにちは。フェローシップ代表の小山です。

明日2月4日よりエンジャパンで中途採用の求人広告を出します。
ご関心ある方はぜひご覧いただければと思っております。

今回はキャリアアドバイザーの募集をしておりますが、
人材紹介コンサルタント、人材派遣営業など、求人ポジションは幅広くございます。
人材ビジネス、フェローシップにご関心ある方は、ぜひお問合せください。
よろしくお願い申し上げます。


今回のエン・ジャパンに掲載する際にこだわったこと。
それは、志の高い方、己のキャリアビジョン実現にも貪欲な方に来てほしい、ということです。

キャリアアドバイザー職。
それは、人のキャリアを支援すること、人の悩みや思いや事情を受け止め将来像をともにつくる仕事。
とても奥深い仕事ですし、とてもやりがいのある仕事です。

でも、カウンセラーとは違うのです。

カウンセリング能力は必要です。
人の話を受け止め、共感し、信頼し、自立的な解決をうながすこと。その力は必要です。

でも、ビジネスとしてミッションを達成する力、そしてビジネスの動向・人の流動化・市場価値の高いポジションなどをみすえキャリアの方向性を示唆する力も必要なのです。

人の役に立ちたいという気持ち、ビジネスとして成果を出したい気持ち、将来のビジネス環境をみすえ新しい導線を創り上げたいという気持ちが求められるのです。
そういった意味での志の高さが必要なのです。

自分はそういった方々とともに働きたいと考えております。
業務経験の有無以上に、志が大事だと思っています。
決して楽な仕事ではないですが、熱いハートをもった方々にぜひご応募いただきたいと思っております!
ご応募お待ちしております!

ps 仲間通信(ブログ)、もっと更新しなければ、、、、。
   少し更新のペースをあげるつもりでございます!
   今後ともよろしくお願い申し上げます。